自身の経験や特性を活かし
会社に貢献したい

研究に携わり続けたい
しかし、プログラミングは未経験だった
大学時代、私は食品の品質に関する研究をしており、研究の過程でデータ分析を行っていました。実を言うと、当初はデータ分析にそれほど興味を持っていたわけではありません。研究を進めるうちに次第にその面白さに気づき、データを通じて物事を深く理解できることに魅力を感じるようになりました。 ポスドクとして研究を続けていましたが、任期が終わりに近づき、就職活動を始めました。持病で wet な実験をするのが難しくなり、デスクワーク中心の仕事を探していましたが、研究に関わり続けたい気持ちもありました。そんなときに、両方を叶えられる環境として当社を見つけ、「ここなら自分の希望が実現できるかもしれない」と思い応募しました。
入社した当初、私はプログラミングの経験が全くありませんでした。最初はコードを書いても思ったように動かず、正直つらいと感じることもありました。それでも、少しずつできることが増え、自信がつくようになり、そのつらさが楽しさに変わっていきました。 今ではドキュメント (開発者向けの説明書) を読めばある程度理解でき、スムーズに作業を進められるようになりました。自分の成長を実感できる瞬間が、何よりのやりがいです。
研究室のような雰囲気
入社前から「うちは研究室っぽい雰囲気だよ」と聞いていました。実際に働いてみると本当にその通りで、フランクで自由な空気があります。良い意味でギャップがなく、安心感がありました。 一番大変だったのは、やはりプログラミングの学習です。今振り返ると「もっと効率を意識して、早く実務に取り組んでおけばよかった」と反省する部分もありますが、その経験が今の自分を作ってくれたとも思っています。 また、お客様がソフトウェア開発に慣れていない場合、専門用語のすり合わせに苦労することもあります。一方で、会社全体で情報提供がとても手厚く、例えば勉強したければ本を購入してもらえるし、勉強用の本だけでなく関連情報まで提供してくれるので、本当に助かっています。

今後の目標
今後は、「この仕事なら宮川に頼もう」と社内で信頼される存在になりたいです。専門性を高め、チームや会社に貢献できるようになりたいと思っています。 また、個人的には持病が原因で、過去の就職活動で苦労した経験があるので、「持病があっても自分はちゃんと稼いでいる」と胸を張って言えるようになりたい、そんな気持ちも持っています。会社に貢献し、結果を出すことで、自分の価値をもっと高めていきたいです。
一緒に働く仲間には、自律的に考え、自己管理ができる人に入社してほしいと思っています。そして、当社は多様性をとても大切にしている会社なので、これまでとは全く違う分野の方にもぜひ入ってきてほしいです。そうした新しい視点が、会社の未来を広げてくれると信じています。







